2009年01月09日

県や市町村税滞納による差し押さえ品

山梨県の総合県税事務所と県内20市町村は8日、県や市町村税滞納による差し押さえ品の「合同インターネット公売」を始めた。出品数は302件、見積評価額は総額約1069万円。県と市町村がこれだけ大規模にネット公売を実施するのは全国でも例がない。

 背景には県・市町村税ともに徴収率が全国的に極めて低い水準にあることがあり、同事務所は「滞納を許さない姿勢をアピールしたい」と話している。

 土地付き住宅から自家用車、ヌード写真集までバラエティー豊かな出品となった。公売はインターネットサイト・ヤフーオークションの「官公庁オークション」で行われている。出品されているのは、県税や市町村税を滞納した法人・個人から差し押さえた品々だ。

 最高額は、県税事務所が出品した「土地付き住宅」(南アルプス市。1978年に建築。延べ床面積約123平方メートル)で、最低価格が511万円。不動産の出品はこの1点だけだ。次いで高価なのが、忍野村が出品した2004年式トヨタ「アルファード」(ハイブリッド車)の約208万円だ。軽自動車も含めると、自動車は11台出品された。

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2007年07月02日

缶酎ハイ「アワーズ」を発売する。すっきりした味わいのレモン風味。炭酸ガスの圧力をビール


サントリーは3日、缶酎ハイ「アワーズ」を発売する。すっきりした味わいのレモン風味。炭酸ガスの圧力をビールと同等に設定したことから、ビールのような白い泡が立つのが特徴だ。家庭で飲む1杯目のお酒として売り込む。アルコール度数は5%。350ミリリットル缶で148円。

全チームが1試合ずつを終えたコパ・アメリカ(南米選手権)は2周目に突入。30日(ベネズエラ現地時間)には、グループAのボリビア対ウルグアイとベネズエラ対ペルーの2試合が行われ、ウルグアイとベネズエラがそれぞれ白星を飾った。ペルーを2−0で下した開催国ベネズエラはこの日の勝利でグループAの首位となり、決勝トーナメント進出に大きく近づいている。ボリビア対ウルグアイには、移籍金2100万ユーロ(約35億円)でアトレティコ・マドリーへの移籍が決定したばかりのデイアゴ・フォルランが出場。1戦目を負傷で欠場したレコバはベンチには入ったものの、この日も出場はなかった。

リバプールが、アトレティコ・マドリーからフェルナンド・トーレスを獲得することが濃厚となっている。“エル・ニーニョ”(トーレスの愛称)の未来はほぼ定まったようだ。“赤と白”から“赤”一色になる。来シーズンに向けたリバプールの大型補強は、トーレスということになりそうだ。約3200万ユーロ(約53億円)という大金に加えて、ルイス・ガルシアがアトレティコにトレードされる。アトレティコはトーレスがリバプールからほかのクラブに移籍する際に利益を得るオプションを契約条項に含めたいと考えているようで、これが唯一の問題になるかもしれない。トーレスだけではない。ここのところイングランドのタブロイド紙を騒がせているラファエル・ベニテス監督は、ほかにも大型補強の話を進めている。宿敵マンチェスター・ユナイテッドから、スペイン語圏の選手がもう1人やって来ることになるかもしれない。ガブリエル・エインセである。堅実なディフェンダーであるエインセは、アルゼンチン代表として現在コパ・アメリカ(南米選手権)に参加しているが、大会終了後には500万ポンド(約12億3500万円)近い金額と引き換えに、“レッズ”(リバプールの愛称)に移籍する可能性がある。

ミランは銃身に弾を詰めてはいるが、どこを狙っているのかますます分かりづらくなってきた。カッサーノに興味を示していたのも、会長がライバルチームのアドリアーノを称賛していたのも納得し難いが、さらにサミュエル・エトーやディディエ・ドログバといった選手を獲得する話も具体性に乏しくなってきた。どうやら、すべてはロナウジーニョを中心に動いているようだ。現在の停滞した状況は彼に原因がある。シルビオ・ベルルスコーニ会長はロナウジーニョ獲得の夢を実現できるかどうか見極めたいようだ。

チェルシーのジョゼ・モリーニョ監督はフランク・ランパードの放出を阻止するため、バカンスを中断した。「どのクラブよりも早くチェルシーとの契約にサインさせろ」というのがモリーニョの命令。イングランドの『ザ・サン』紙でこの発言が報じられた。指揮官は交渉を担当するピーター・ケニョンに自らの意思を説明するため、バカンスも途中で切り上げたようだ。 バルセロナやユベントスが以前からランパードの獲得を狙っていたが、モリーニョが放出に反対したことで、これまで不確定だった彼の未来が大きく転換することになりそうだ。またバルセロナでは、チキ・ベギリスタイン技術部長がデコの放出の可能性を否定。ランパード獲得のための条件として、デコの譲渡が交渉内容に含まれていると見られていた。交渉開始前に引き留められる選手がいる一方で、数日中に加入が決定しそうな選手もいる。チェルシーはリヨンの左ウイング、フロラン・マルーダの獲得を執ように狙っている。フランス代表のマルーダはチェルシーへの移籍が濃厚となっており、このことがスペインの『アス』紙の報道も裏付けることになりそうだ。アス』紙はレアル・マドリーがチェルシーのウイングのロベンを約1500万ポンド(約37億円)で獲得することがほぼ決まったと報じている。ピーター・ケニョンはロベンの移籍を否定していたが、彼に関してはモリーニョが放出に反対しないことは間違いないようだ。モリーニョはロベンが自らのサッカースタイルには合わないと結論付けている。


民主党の鳩山由紀夫幹事長は25日、東京都新宿区の早稲田大学で講演し、参院選について「負けて幹事長にとどまれるという思いは一切ない。自公の過半数割れを成就できることを勝利と呼ぶ以外にない」と述べ、与党を過半数割れに追い込めない場合は辞任すると明言した。また、同党が公約する農業や子育て支援で大幅な歳出増が見込まれることに関し、当面は消費税率を維持するものの「税が足りなくなることは十分に予測される。消費税は将来、アップするのは不可避だ」と述べた。

ダイハツ工業は、ベトナムでの自動車生産から年内に撤退する。ダイハツ車の生産・販売を行う現地企業などとの合弁会社「べトインド・ダイハツ・オートモーティブ」(ハノイ市)が解散手続きに入った。同社はダイハツが26%出資する合弁会社で、1995年に設立。96年から生産を開始し商用車を中心に事業を展開した。だが、自動車への特別消費税率を引き上げる動きが影響し、ベトナム全体の年間販売台数はピーク時の4万台超から06年は約3万台に減少。競合メーカーとの販売競争も苦戦が続いていた。今後も販売増が見込めないと判断し、撤退を決めた。ダイハツの06年度売上高に占める海外比率は約2割。その拡大に向け、小型車事業の最重要拠点と位置づけるインドネシアとマレーシア、中国に対し集中的な投資を行っている。

歌手の一青窈(30)が30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで音楽イベント「Excite Music Festival」に出演した。My Little LoverのAKKO(34)の夫で音楽プロデューサーの小林武史氏(48)と不倫騒動渦中にある一青は、小林氏作曲の「指切り」以来1年10か月ぶりの新曲「つないで手」(9月19日発売)を初披露。同曲は「もらい泣き」「ハナミズキ」などヒット曲を手がけた武部聡志氏(50)のプロデュース。制作関係者は「一青と武部氏はデビュー前からのコンビなので、今回も既定路線」と意図的な“小林氏外し”を否定した。作詞した一青は「大切な人と離れたくないなら、手をつないでいてください」「いろんな過ちを犯すけど、もう後戻りできない」と意味深長なトークを連発した。イベントにはCHEMISTRY、大塚愛、mihimaru GTら7組が出演した。 bijinさんのブックマーク

東海道・山陽新幹線の新型車両「N700系」が1日、運行を始めた。「のぞみ」として今年度内に23編成が投入される。同路線への新型導入は8年ぶり。品川、名古屋、新大阪の各駅では出発式が開かれ、多くの鉄道ファンらが詰め掛けた。 N700系は「車体傾斜システム」と呼ばれる装置により、カーブでも高速走行できるのが特徴。東京~大阪間の所要時間は従来より5分短縮され、最短で2時間25分となる。また、車両の連結部分がほろで覆われており、デッキの騒音も低減されている。 
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2007年04月19日

<米連邦最高裁>妊娠中期以降の中絶禁止は合憲

【ワシントン大治朋子】米連邦最高裁は18日、妊娠中期以降の中絶を一部禁じる連邦法を、9人の裁判官のうち5対4で合憲とする判決を出した。中絶の一部禁止を認めたのは、女性に中絶の決定権を認めた73年の連邦最高裁判決以来初めて。
 同じ趣旨の法律は州レベルで90年代に多数制定されたが、連邦最高裁が00年に「違憲」の判決を下した。今回の判断はこれを事実上覆すもので、ブッシュ政権下での「司法の保守化」を改めて示した。中絶は共和・民主両党が激しく対立するテーマで、次期大統領選でも判決への評価が争点の一つとなりそうだ。
 米議会が03年に定めた「部分分娩(ぶんべん)中絶禁止法」について、最高裁判決は「女性が中絶をする権利を侵害するものではない」と判断した。合憲とした裁判官5人のうちアリート判事は人工中絶に反対する「強固な保守派」で、ブッシュ大統領が05年10月に指名した。
 米国では年間100万件以上の中絶手術が実施されるが、最近の調査では90%近くが妊娠12週以内。AP通信は今回の判決は「実質的に大きな影響を持たないのでは」と推測している。
 「部分分娩中絶」は妊娠16週以降(5カ月以降)に行われる手術の一種。胎児の一部を母体から引き出し、頭部に穴を開けて死亡させる。

毎日新聞

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