サントリーは3日、缶酎ハイ「アワーズ」を発売する。すっきりした味わいのレモン風味。炭酸ガスの圧力をビールと同等に設定したことから、ビールのような白い泡が立つのが特徴だ。家庭で飲む1杯目のお酒として売り込む。アルコール度数は5%。350ミリリットル缶で148円。
全チームが1試合ずつを終えた
コパ・アメリカ(南米選手権)は2周目に突入。30日(ベネズエラ現地時間)には、グループAのボリビア対ウルグアイとベネズエラ対ペルーの2試合が行われ、ウルグアイとベネズエラがそれぞれ白星を飾った。ペルーを2−0で下した開催国ベネズエラはこの日の勝利でグループAの首位となり、決勝トーナメント進出に大きく近づいている。ボリビア対ウルグアイには、移籍金2100万ユーロ(約35億円)でアトレティコ・マドリーへの移籍が決定したばかりのデイアゴ・フォルランが出場。1戦目を負傷で欠場したレコバはベンチには入ったものの、この日も出場はなかった。
リバプールが、アトレティコ・マドリーからフェルナンド・トーレスを獲得することが濃厚となっている。“エル・ニーニョ”(トーレスの愛称)の未来はほぼ定まったようだ。“赤と白”から“赤”一色になる。来シーズンに向けたリバプールの大型補強は、トーレスということになりそうだ。約3200万ユーロ(約53億円)という大金に加えて、ルイス・ガルシアがアトレティコにトレードされる。アトレティコはトーレスがリバプールからほかのクラブに移籍する際に利益を得るオプションを契約条項に含めたいと考えているようで、これが唯一の問題になるかもしれない。トーレスだけではない。ここのところイングランドのタブロイド紙を騒がせているラファエル・ベニテス監督は、ほかにも大型補強の話を進めている。宿敵マンチェスター・ユナイテッドから、スペイン語圏の選手がもう1人やって来ることになるかもしれない。ガブリエル・エインセである。堅実なディフェンダーであるエインセは、アルゼンチン代表として現在コパ・アメリカ(南米選手権)に参加しているが、大会終了後には500万ポンド(約12億3500万円)近い金額と引き換えに、“レッズ”(リバプールの愛称)に移籍する可能性がある。
ミランは銃身に弾を詰めてはいるが、どこを狙っているのかますます分かりづらくなってきた。カッサーノに興味を示していたのも、会長がライバルチームのアドリアーノを称賛していたのも納得し難いが、さらにサミュエル・エトーやディディエ・ドログバといった選手を獲得する話も具体性に乏しくなってきた。どうやら、すべては
ロナウジーニョを中心に動いているようだ。現在の停滞した状況は彼に原因がある。シルビオ・ベルルスコーニ会長はロナウジーニョ獲得の夢を実現できるかどうか見極めたいようだ。
チェルシーのジョゼ・モリーニョ監督はフランク・ランパードの放出を阻止するため、バカンスを中断した。「どのクラブよりも早くチェルシーとの契約にサインさせろ」というのがモリーニョの命令。イングランドの『ザ・サン』紙でこの発言が報じられた。指揮官は交渉を担当するピーター・ケニョンに自らの意思を説明するため、バカンスも途中で切り上げたようだ。
バルセロナやユベントスが以前からランパードの獲得を狙っていたが、モリーニョが放出に反対したことで、これまで不確定だった彼の未来が大きく転換することになりそうだ。またバルセロナでは、チキ・ベギリスタイン技術部長がデコの放出の可能性を否定。ランパード獲得のための条件として、デコの譲渡が交渉内容に含まれていると見られていた。交渉開始前に引き留められる選手がいる一方で、数日中に加入が決定しそうな選手もいる。チェルシーはリヨンの左ウイング、フロラン・マルーダの獲得を執ように狙っている。フランス代表のマルーダはチェルシーへの移籍が濃厚となっており、このことがスペインの『アス』紙の報道も裏付けることになりそうだ。アス』紙はレアル・マドリーがチェルシーのウイングのロベンを約1500万ポンド(約37億円)で獲得することがほぼ決まったと報じている。ピーター・ケニョンはロベンの移籍を否定していたが、彼に関してはモリーニョが放出に反対しないことは間違いないようだ。モリーニョはロベンが自らのサッカースタイルには合わないと結論付けている。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は25日、東京都新宿区の
早稲田大学で講演し、参院選について「負けて幹事長にとどまれるという思いは一切ない。自公の過半数割れを成就できることを勝利と呼ぶ以外にない」と述べ、与党を過半数割れに追い込めない場合は辞任すると明言した。また、同党が公約する農業や子育て支援で大幅な歳出増が見込まれることに関し、当面は消費税率を維持するものの「税が足りなくなることは十分に予測される。消費税は将来、アップするのは不可避だ」と述べた。
ダイハツ工業は、ベトナムでの自動車生産から年内に撤退する。ダイハツ車の生産・販売を行う現地企業などとの合弁会社「べトインド・ダイハツ・オートモーティブ」(ハノイ市)が解散手続きに入った。同社はダイハツが26%出資する合弁会社で、1995年に設立。96年から生産を開始し商用車を中心に事業を展開した。だが、自動車への特別消費税率を引き上げる動きが影響し、ベトナム全体の年間販売台数はピーク時の4万台超から06年は約3万台に減少。競合メーカーとの販売競争も苦戦が続いていた。今後も販売増が見込めないと判断し、撤退を決めた。ダイハツの06年度売上高に占める海外比率は約2割。その拡大に向け、小型車事業の最重要拠点と位置づけるインドネシアとマレーシア、中国に対し集中的な投資を行っている。
歌手の一青窈(30)が30日、埼玉・
さいたまスーパーアリーナで音楽イベント「Excite Music Festival」に出演した。My Little LoverのAKKO(34)の夫で音楽プロデューサーの小林武史氏(48)と不倫騒動渦中にある一青は、小林氏作曲の「指切り」以来1年10か月ぶりの新曲「つないで手」(9月19日発売)を初披露。同曲は「もらい泣き」「ハナミズキ」などヒット曲を手がけた武部聡志氏(50)のプロデュース。制作関係者は「一青と武部氏はデビュー前からのコンビなので、今回も既定路線」と意図的な“小林氏外し”を否定した。作詞した一青は「大切な人と離れたくないなら、手をつないでいてください」「いろんな過ちを犯すけど、もう後戻りできない」と意味深長なトークを連発した。イベントにはCHEMISTRY、大塚愛、mihimaru GTら7組が出演した。
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東海道・山陽新幹線の新型車両「N700系」が1日、運行を始めた。「
のぞみ」として今年度内に23編成が投入される。同路線への新型導入は8年ぶり。品川、名古屋、新大阪の各駅では出発式が開かれ、多くの鉄道ファンらが詰め掛けた。 N700系は「車体傾斜システム」と呼ばれる装置により、カーブでも高速走行できるのが特徴。東京~大阪間の所要時間は従来より5分短縮され、最短で2時間25分となる。また、車両の連結部分がほろで覆われており、デッキの騒音も低減されている。
posted by スキニースリム at 04:30|
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